研究部からのひとこと

2016.12.28 かつてこのような時代もあった。(松田利彦教授)

「師たる人はみな公職の身となった。そして国家からの委託者として日夜たゆまずその研究をつづけている。彼らはこのうえもなく着実に真摯にこの職務を遂行し、そして大いなる成果に達しつつあるのである。その際、彼らに対する尊敬はいよいよ高まった。というのは彼らは決して個人的に世の表面に立とうとはしなかったから。」(カロッサ『美しき惑いの年』手塚富雄訳)

 

松田利彦教授 紹介ページ
http://research.nichibun.ac.jp/ja/researcher/staff/s026/index.html