研究部からのひとこと

2017.12.13 三ツ星を見送る(マルクス・リュッターマン教授)

夏の三ツ星、それは鷲座のアルタイル、
琴座のベガ、白鳥座のデネブ。
秋の夕暮れの空にて、大枝山の裏へ沈む。
学問の自由、批判をもととする分析、
また痛々しい心地を逃れない反省
なくんば如何でか学習があろうか。
教育学や、行動学では姿勢と行為とを
変える事を学習という。
星は見えども気運の原理は不可視。
自由、分析、反省。
三光が大枝山の裏に潜む。

 

マルクス・リュッターマン教授 紹介ページ
http://research.nichibun.ac.jp/ja/researcher/staff/s020/index.html